生命観(生き方・終わり方・生きる意味) - 九頭龍之介【道標】
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不完全を許容する。

完全をいきなり目指すと、ずっと不完全が立ちはだかってしまいます。
というよりも、完全を目指している以上、不完全な状態は常にハードルにさらされているということなので、
当然の話ではあります。

ここで肝心な考え方は、「不完全を許容する」ということです。

完全に向かっている状態の人はここにストレスを強く感じるのだと思います。
できなくてもいい、と状況に慣れてしまうのは非常に危ういと思いますが、
精神的にはそれくらいでいいと思うわけです。

僕はストレスについて非常に敏感です。
ストレスを感じることは、極力自分の生活からなくしていきたいと考えています。
あれをしないと、これをしないと、という義務感も、それがストレスになるなら平然と捨て置きます。

人生というスパンをどういった捉え方をするのか?というテーマにもなりますが、
まだまだ長いと捉えてゆったりとした人生を送るか、短いので線香花火のような短くも輝ける生き方を選ぶのか、
どちらも正解だと思います。
ですが、僕が選ぶならば、前者です。

「明日死ぬとしたら、今日は一番良い日だと言えるか?」
という問いかけに対して、常にイエスと言える日は、自分の中にしか答えはありません。
その人生で一番良い日の形は、自分しか決めることが出来ないわけです。

まずはその定義を決めることです。
そして、話は戻りますが、僕の中での定義は「ストレスがない」という一点に尽きます。

そして、そのために「不完全を許容する」わけです。

なるようになる、という考え方も必要で、風任せだと無責任に感じますが、
風任せにするという選択をする、のであれば、
それはそれで正解だといえると思います。

どうにもならない過去を使う

こんにちは、九頭龍之介です。

朝から昼までフルパワーで仕事して、そこからゆったりと流しながら仕事するのを基本としてたのですが、最近はがっつりと昼夜逆転しております。



ウラナッテの予約連絡、ありがとうございます。
現在、日程調整しながら返信しておりますので、もう少々お待ちください。



大体、早朝か昼間か深夜にログインすることが多かったのですが、その付近で予約すると比較的空いております。

pureltusya.jpg


さて、人生相談をちょくちょくと受けていて、アドバイスやらなにやら返しているのですが、
こだわるべき過去と、そうではない過去はちゃんと分けましょう。という話を書こうと思います。



過去には、こだわるべきポイントと、こだわらないほうがいいポイントの2つがあります。



例えば。試験勉強を全力で頑張ってやった。これはこだわるべきポイントです。自信や根拠になりえるもので、プラスの効果を生むからです。


逆にまったく試験勉強をやってない。これについては、こだわらないほうがいいポイントです。考えたところで、一体何になるのか?マイナスしか生まないからです。



プレッシャーになる、ということもありますが、ほどほどのプレッシャーがない状態は成果を生みづらいです。
どんな成果にも、プレッシャーは存在しています。
それを感じずに成果を出せる人はきっといません。
正しいプレッシャーはあるべきだと考えます。


ものは使いよう、とは言いますが、プレッシャーだろうとなんだろうと有効活用すべきだと思うわけです。
どうにもならない過去であっても、有効活用の道は必ずあります。


ぜひ、考えてみましょう。

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敵も味方も関係ないし、闘うも逃げるもどちらもあり。

こんばんは。
九頭龍之介です。


今回は戦い方についてです。



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正しいことを正しいと主張しなければならない場面というのが存在します。
なあなあで終わらせたり、権力に屈したり、面倒だったり、理由は様々ですが、主張しなければ何かを失いそうな気がするなら、すべきです。


理由は、「してもしなくても結果はさほど変わらない」からです。大丈夫です。正しいことであれば、かすり傷程度で済みます。


そうならない場合は、
正しくなかったか、
時期が悪かったんです。


思った以上に、結果に対して人がアプローチをかけられる場面って多くないんですよね。



過去に引きずられて、足を止めるパターンもありますが、
未来に囚われて、足を止めるパターンもあります。



そのどちらでもなく、いま!ここで!やっとく!と思うことが重要です。



今のことを決めるのは、今の自分です。



そして、今の自分を活かすも殺すも、
これまた、今の自分です。



逃げてもいい場面もあると思います。
大事なのは「逃げる!」と「決める」ことです。



自分が正しいと思う道を進みましょう。



僕もそうやって進んでいます。
頑張りましょう。


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細胞レベルで考える世界平和とは

今回は「世界平和」について考えてみます。




九頭龍之介です。


【関連記事】「占い師の死生観について



細胞



人間の細胞の死に方は二つのパターンがあります。


これら二つの細胞死については「アポトーシス」と「ネクローシス」という名前がそれぞれついています。


以下、引用です。
アポトーシスは、「自らの内的な要因によって自発的に引き起こされる死である」
ネクローシスは、「外傷や火傷、細菌などの病原体による外部からの攻撃などの外的な要因によって突発的に引き起こされる死である」

引用元:
色々探しましたが、このTANTANさんの「TANTANの雑学と哲学の小部屋」:アポトーシスとネクローシスとの違いとは?が一番分かりやすいと思います。



これはつまり、細胞は最適化する過程の中に死を内包している、ということが言えるのではないでしょうか。

集団モルモット_九頭龍之介


全体最適のために一部は自ら死を選択する機能が備わっているわけですね。


そんなことを考えているときにこんなツイートを見かけました。








「死は一つのオプションにしか過ぎない」というのはなかなかのパンチラインだと思うのですが、細胞に殉ずる考え方だといえるのではないでしょうか。


落合陽一さんを語るにはかなり難しいんですが、僕の言葉で一言で現すならば「世の中の課題を見つけ出して身を粉にして解決していく人」です。


↓「耳で聴かない音楽会」
耳で聞かない音楽会_九頭龍之介






「世界平和」を「最適解」だとするのであれば、皮肉なもので「全員が生きようとする世界」は「世界平和」には、どの線でも全く繋がらないように思えるんですね。


「全員が死を念頭にした世界」は「世界平和」に繋がっているように思えるわけです。
※当然の話ですが、自死を推奨しているわけではありません。


全体最適を目指す人はここに至る人が多い気がしますね。


「世界を一人の人間に例えて、我々を細胞とする」という考え方です。


俯瞰して物事を見ていくと、このような発見があります。


せめて、その世界を覗ききるまでは(それが可能かどうかはともかくとして)、僕は生きたいなあ、と思っております。



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占い師の死生観

曼荼羅

「占い師の死生観とは」


至って当たり前のことを言います。高尚なことでも何でもありません。


人間は生まれることと死ぬことは確実に決まっていて、その間をただひたすら進んでいるに過ぎない。。。というのは、動物的な考え方で、人間は死してなお文化や歴史として残ることができます。

犬_九頭龍之介

動物には「あの犬、いい犬だったよな。。。」という感覚がありません。
なぜなら歴史がないからです。
あくまで個として生まれ、個として死にます。





集団モルモット_九頭龍之介

これは集団行動を取る動物であっても同じくです。


歴史がない原因は、それを記録するデバイスを持ち得ていないからです。


過去を残す、というのは人間にのみ出来る高等技術なのだと思います。


つまり何を言いたいのかというと、誰かの記憶に残って死にゆくことが出来れば、人間としては万々歳なのではないか?という話です。


勘違いされると困るので、一応釘を刺しておきますが、「自死」は記憶に残っているのではなく、誰かの負担になるだけなので、絶対にダメです。いい意味で記憶に残る、です。


死生観は様々ですし、人にとやかく言われるものでもなく、自身が納得できるものを持っていればそれでいいと思います。


でも、出来れば生きていることに何かプラスになるような死生観を持つほうがいいと思います。





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九頭龍之介

Author:九頭龍之介
はじめまして。九頭龍之介(くずりゅうのすけ)です。
多数のブログの中から僕のページを閲覧していただき、誠にありがとうございます。

現代において、日々決断が必要になる場面が多く存在します。
社会の多様化につき、運命は昔よりも複雑になり、現代人の悩み・ストレスの多くは、予測できない未来に翻弄されているといってもいいでしょう。
婚期・恋愛・友情・仕事など、いつ、どのタイミングでどのような決断をすればいいのか?はたまた、このままでいいのか?
自分の現状や未来が不透明な状況は、なにが正解でなにが不正解なのか分からず、すたすらに手探りで進んでいる状況です。

占いは、それらの状況に道標・指針を与えてくれます。
自分の位置を明確にし、進むべき方向性を示し、未来を予測し、人生をより良い方向に向かわせるためのツールです。
後悔のない、幸福へと向かうために活用しましょう!


■九頭龍之介について
鑑定歴10年。うお座、A型。占術家(predictor)、鑑定士(Psychic appraiser)、人間コンサルタント(Human consultant)。インターネットやSNSでの鑑定を中心にした時代に即した「現代占術 九頭流」を展開中。

もともと家系上では神道系の縁戚にあたり、幼い頃、僕自身は何かその道の勉強をしていたわけではありませんでした。ですが、紫色に光る神社を視るなどの霊体験を経て、自身の機能について調べ始め、それを活用することが出来るようになり、今ではそれを以って鑑定という形で皆様のお役に立てるようになりました。

独学で統計学・物理学・占いの研究を現在も進めています。
自身の知識量とアウトプットは比例すると考えているので、ありとあらゆる相談に対応できるよう勉学に励んでおり、それらの知識を使っての鑑定も行っています。


■鑑定について
基本的にどのような相談事でも受け付けておりますし、真剣に対応させていただきます。雑談レベルでも構いませんし、些細な不安でも取り除けるよう努力いたします。また、占いの指南についても行っています。どのようなことでもお気軽にまずはご相談ください。

主な鑑定方法としては、

①名前や生まれた年から、統計学を以って貴方のイメージを彩ります。
※お名前、生年月日必須

②霊感をベースに自身に視えたスピリチュアルな事象・事柄をイメージに重ね合わせながら、丁寧に丁寧に彩ります。

③九頭独自の論理、洞察力、課題解決能力から、上記の繋がりを整理し、欠落、矛盾、思い込みなどがないかを検証します。
※この時点で質疑応答をさせて頂く場合がございます。

以上の手順を以って、ある程度の答えや方向性を導き出します。
それから改善策・ヒーリング等を進めていきます。

一度で解決できるものではないものについては、アフター鑑定として定期的に確認させて頂き、問題等があればご連絡致します。
※基本的には対面鑑定となります
※対面鑑定が難しい場合はメール鑑定も受け付けておりますので、ご相談下さい


■NG項目
お金にまつわる相談
試験の合否
心霊スポット等の鑑定


占い以外にも、寂しさを紛らわしたい、元気になりたい、などの相談も受け付けておりますので、是非お気軽に遊びにきてください!
お会いできるのを楽しみにしています^^


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